こんにちは、Kei750です。
このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
また当ページのリンクには広告が含まれていることがあります。
もう6月になってしまいました。
毎月言っています。
梅雨入りもしたようで、じめじめとした季節になり洗濯物を干すことの出来ない日が増えてきました。
朝晩はまだまだ涼しいですが、徐々に蒸し暑くなってくるんでしょうね。
それはそうと、5月と言えばGWですが、今年はどこかに出かけられましたでしょうか?
以前の記事にも書きましたが、私は移住計画を進めるために田舎の家の草刈りに出かけていましたが、あれから1か月、既に庭の雑草は暴れ放題なんじゃないかと記書きではありません。
近い内に再度様子見に行こうと思っています。
というわけで、2026年5月の投資状況をお伝えしていきたいと思います。
イラン停戦合意が近い?5月の市場を振り返る
4月の記事では「膠着状態が続いているが株価だけはグングン上昇」とお伝えしましたが、5月もその流れは続きました。
5月下旬にはパキスタンの仲介による米・イラン最終合意が間近であるとの報道が相次ぎ、市場にとって追い風となりました。
S&P500は7,350〜7,520前後のレンジで推移し、7,600台にも手が届きました。
(6月に入ってカクっと落ちましたけどね)

年初来の流れを振り返ると、3月末に6,343という年初来安値を付け、そこから約1,200ポイント近くも回復しています。
「石器時代にしてやる発言」のどん底からよくぞここまで戻ってきたものです。
企業業績面も堅調で、AI・半導体主導の好決算が上昇を後押しする形になっています。
ただし、高値警戒感やインフレ懸念も燻っており、7,500台への定着は引き続き不透明な状況です。
先日も記事に書きましたが、労働市場が活気づいても株価が下がるというように、我々素人には相場は読めませんが、長期投資家としては「上がっていても、下がっていても、淡々と積立を続ける」に尽きます。
2026年5月の個人の資産状況
それでは、5月末時点の資産状況です。

直近の下げがあったので、前日比で20万円ものマイナスが目についてしまいますが、それを除いた4月時点の評価損益と比べると、引き続き回復基調を維持しています。
基準価格も40,000円台半ばでの推移が続いており、長期目線では順調な積み上がりと言えそうです。

ここ1週間を除けば順調に上がってくれています。

NISAの積立枠・成長枠ともに、引き続き淡々と積み立てを継続しています。

タイミング的に、積立で購入した直後に雇用統計ショックがありましたので、「まぁそんなことも稀によくあるさ」(by Brontoさん)といった感じで気にしないことにします。
どちらに転んでも「積立を続ける」という結論には変わりません。
iDeCoのその後
前回・前々回の記事でも触れていましたが、年金基金からの「掛け金引き落とし停止」の件、まだ放ったらかしのままです。
このままほったらかしのような気もします。
サラリーマンのように控除がなければ、iDeCoのメリットもあまりない状態なので。

運用状況としては、S&P500に100%投資のままですので、投資信託と同様の動きです。 3月の凹みをしっかり取り戻した格好です。
大変!GOLDちゃんが息をしていないの!
色気を出して購入したGOLDですが、5月の動きはどうだったでしょうか。

2月の高値からゆっくりと下り坂です。
もっと長期で見ると、まだまだ高値付近で止まっているようにも見えますが、昨年までの勢いはどこへやらといった感じです。
停戦合意期待が高まる中で「有事の金」としての需要が若干落ち着き気味で、上がって下がっての繰り返しが続いています。
以前の記事にも書いたとおり、「有事の金から有事のドルへ」という流れが続いているようで、金価格は方向感がつかみにくい状況です。
それでも中央銀行の金買い需要という長期的な下支え要因は変わらないと見ていますので、引き続きサテライト資産として保有継続の方針です。
ポートフォリオ全体の1%程度ですので、これはあくまでも「勉強の記録」ということで。
ちなみに追加購入はしていません。
まとめ:ちょっと休憩してもいいじゃないですか
5月のS&P500は、イラン停戦期待と好企業業績に支えられ、一旦7,600台を超えて来ました。
現在は「一息ついている」といった感じですが、まだまだ余力がありそうです。
また、 3月末の底から考えると、まさに「気絶していたら元に戻っていた」を地で行く展開です。
とはいえ、停戦合意の行方、インフレ動向、FRBの利下げ(利上げ?)判断など、不確定要素は次々と現れてきます。
長期インデックス投資家としての答えはシンプルです。
格言にもある通り
「Time in the market, not timing the market.」
「投資で重要なのは、タイミングではなく、市場にいる時間である」
タイミングを計らず、市場に居続けること。 これを愚直に続けていきましょう。
それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。
本ウェブサイトに掲載されている情報は、特定の株式への投資勧誘を目的とするものではありません。株式に対する投資判断に際しては、本ウェブサイト掲載情報のみに依拠することはお控えください。株式の投資に関するご決定は、自らのご判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。





コメント