日経1000円上昇中!米利下げ期待で全面高へ

経済

こんにちは、Kei750です。

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ぐっと寒くなってきました。

ベランダに出しっぱなしにしていた多肉植物を部屋に取り込み始めたのですが、数が多すぎて保管場所に困っています。

メタルラックにLEDライトをぶら下げて、できる限り調子を崩さないように冬越しをしたいと思います。
専用の部屋が確保できれば良いのですが、さすがに難しいです。

子供が大学に入ってしまえば、ほったらかにして地方に移住するつもりですが、それまでは限られたスペースで頑張るしかありません。

それでは今日の本題へ。

日経平均が大幅上昇中

今朝の日本市場、チェックしましたか?日経平均株価がなんと1000円を超える上昇となり、日本株に投資している皆さんにとっては喜ばしい前場となりましたね!

先日5万円の大台を超えた後、若干足止めをくらった感じなっていましたが、徐々に上がっていってくれると嬉しいですね。

S&P500などに投資している人にとっては、直接どうこうと言うことは無いと思いますが、日本企業の決算が良くて実体経済が上向いているというのは安心ですね。

今回の大幅上昇、最大の理由は「米国の早期利下げ観測」のようです。
昨日のS&P500も大きく上げました。
米国の経済指標が予想を下回ったことや、ハト派とされる人物がFRB次期議長候補に浮上したことで、利下げ期待が一気に高まりました。これが追い風となったようで、ソニーやソフトバンクなどの主力株が反発。電機や銀行株を中心に、プライム市場の約9割が上昇するほぼ全面高の展開です。特に米住宅市場の回復期待から、住友林業などが大きく買われています。

一方で、債券市場は少し警戒が必要です。40年国債入札への不安や、日銀の早期利上げ観測から債券は売られ、2年債・5年債の利回りは2008年以来の高水準を記録しています。
株と逆相関が観られる傾向の高い債権であれば、当然の動きですので、株と債券の両方を保有している方から見ると、リスクの分散となっているでしょう。

為替市場では、米利下げ観測を背景にドル売りが進み、1ドル155円台後半まで円高に振れました。ここしばらく、円高傾向に動いてきていますので、S&P500のような米国株式を所有している方は気になるかもしれません。ウクライナ情勢の好転期待も円相場の支援材料になるとの声も出ています。

株高は嬉しいですが、国内の金利上昇圧力は続いています。
堅調な企業業績を支えにこのまま上昇気流に乗れってほしいところです。

まとめ:そうは言っても、見守るだけ

株価が上がると気分も上がるってもんです。

でもニュースとして追うのは良いですが、株価が上がっているからと言って所有している投資信託を売ったりしてはいけませんよ。

あくまでもバイ・アンド・ホールドを維持していきましょう。

今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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