こんにちは、Kei750です。
このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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みなさん、映画を観るのは好きですか?
家でサブスクで観るのも気楽でいいんですが、映画館も良いものですよ。
というわけで、今回は雑談です。
映画館で見る映画は、大画面、大音量で迫力があっていいですよね。
ただ、引きこもり気味の私としては、満員の映画館で隣の人と肘がくっつくかくっつかないかの距離で映画を観るのが苦手です。
アニメ映画なんかで子供が奇声を上げたり、走り回ったりしているのを見るのはもっと苦手です。
(まぁ、自分もそういう時があったんだろうなぁとは思いますが)
袖振り合うも他生の縁とはいうものの、鎧袖一触されそうなので、できれば遠慮願いタイプです。
そんな私がお気に入りで通っていた映画館があります。
そう、知る人ぞ知る、堺浜えんため館内にあった「Movix堺」です。
「あった」と書いたのは、先月で閉館になってしまったからです。
表向きの理由は、賃貸借契約満了に伴いということのようですが、おそらくは、、、。
今回はそんなMovix堺を懐かしみたいと思います。
なんでこんなところに?「Movix堺のアクセス・立地」
Movix堺はかなりへんぴなところにあります。
大阪からだと地下鉄四つ橋線を、「始発駅の西梅田から終点の住之江公園駅」まで乗る必要があります。約22分。
そこから南海バスで10分。休日だとヘタをすると1時間に1本。
直通の送迎バスもあるけれども、それも夕方以外は1時間に1本。夕方でも1時間に2本。
タイミングよく連絡しても40分近くはかかるという立地です。

観たい映画を探している時に見つけたんですが、なんでこんなところに?といった立地です。
映画館だけでなく、パチンコ屋さん、ゲーセン、スーパー銭湯とかも入っていました。
但し、車移動が多い人にとっては便利だったのかもしれません。
ボーリング場やペットショップもありました。
いっときに比べると飲食店がかなり減ってしまい、とんかつ屋さんとココスぐらいになってましたが、それでも広大な駐車場が2/3ほど埋まるぐらいの賑わいはありました。
主にスーパー銭湯のお客さんだったのかもしれません。
このスーパー銭湯にも何度か訪れましたが、それほど混むことも無く快適に過ごせる温泉でした。
http://www.syofukunoyu.com/sakaihama/
堺浜楽天温泉 祥福のHPのに飛びます。
HPに飛んだら全画面で閉店をお知らせしてくれました。(笑)
3/29までは営業しているようなので、気になる方は是非。

これらの店舗も全て閉店になるようです。
周りにある配送センターや倉庫のようになってしまうのかもしれません。
肝心の映画館ですが
私のようなコミュ障のお客さんにとっては、天国のようなお店でした。
特に平日の夕方なんかには貸し切りになるぐらい。
12スクリーン、2400席ほどの映画館としてはありえない観客数。
ガシガシポップコーンを食べても誰にも迷惑をかけない。
なんなら前の席に足を乗っけても文句を言われないぐらい!(パトランプ男に捕まりますよ)
横移動も縦移動も自由自在。
トイレにも誰にも気兼ね無く行くことが出来る。
本当に素晴らしい映画館でした。
経営側からすると、悪夢のような映画館だったんでしょうけど。。。
記念すべき最後の鑑賞映画は「国宝」
今更かよと言われそうですが、混み混みの映画館で3時間は無理なんですよ。
わかってもらえると思います。
50代、60代の方には。
今回はなんとか中断せずに観続けることが出来ましたが、それでも最後の15分ぐらいはモゾモゾしてました。
作る方も、もうちょっと考えてほしいもんです。
少し前にあった「RRR」てインド映画も3時間ぐらいありましたよね。
休憩時間が必要です。
本題の国宝は確かに良かったです。
本物の歌舞伎役者がどうなのかは知りませんが、「芸に人生をかけるというのはこういうことだ」という強いメッセージが感じられました。

高畑充希のフラフラした態度や、ちょっぴりご都合主義な復活劇には引っかかるものがありましたが、それを除いても没入できる迫力のある映画でした。
閉館を惜しむコメントがいっぱい
どこの映画館でも、スーパーでも、スポーツ施設でも最後はみんなに惜しまれながら閉館したりするんですよね。
良く言えばみんなに愛されていたということです。
潰れてほしくなかったらもっと映画を観に行ったり、買い物に行ったりすればよかったのにと、自分に言い聞かせたくなります。

パンフレットが置かれていた場所も棚が無くなってさみしい状態に。


少し前まで梅田ロフトの地下にあった「テアトル梅田」という映画館も、ロフトの建て替え?かどうかはわかりませんが、閉館されてしまいました。
見に行く映画館が無くなったりしないように、コミュ障を克服しつつ映画を観に行くようにします。
お疲れ様でした。できればまた会いましょう!
さみしい限りですが、これも時代の流れとあきらめつつ、次に通う映画館を探すことにします。
「ガラガラなのに潰れない」という大きな矛盾を内包する映画館を探すこととします。
(コミュ障を治す気概が感じられない)
というわけで、今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
皆さんも映画を観に行きましょう。
ではまた。
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