MacBook Air M5(24GB / 1TB)購入レポート:M3から乗り換えた正直な感想

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こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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今日から日米首脳会談が米ワシントンで行われますね。

中東問題でトランプさんがスネている状態とあって、非常にタフな会談となりそうですが、高市さんならうまく切り抜けてくれることでしょう。

それでは今日の本題に移りましょう。

ついに買い替えました。M5 MacBook Airの実力はいかに

やってしまいました。3月18日、MacBook Air M5(メモリ24GB、ストレージ1TB)を購入しました。

これまで使っていたのは、MacBook Air M3(メモリ8GB、ストレージ256GB)。

発売からおよそ2年、ブログ執筆からちょっとした動画処理まで、使い続けてきた一台です。

正直なところ、「M3で十分では?」という気持ちは最後まであり続けましたが、大きく気になる点が2つあったんです。

一つはメモリー容量、もう一つがストレージ容量です。

上にも書きましたが、今まで使っていたのがメモリ8GB、ストレージ256GBのモデル。

ちょっと多めにブラウザのタブを開いたり、大きめのアプリを開いたりすると、アクティビティーモニターのメモリープレッシャーがすぐに黄色になっていました。
赤になることもしばしば。

ほぼほぼメモリをいっぱい使った上で、スワップしています。

つまり、なにかするたびにピクッと引っかかるような感じがあったんですよね。
ほんのちょっとなんですけどね。

それが24GBだとこんな感じ。
スワップは0で、グラフは下にへばりついてスンッて感じです。

もう一つはストレージの埋まり具合。
まだ半分とはいえ、チョコチョコと写真を消したりしていますので、結構面倒でした。

元々は、Windowsからの乗り換えということで、お試し感覚で購入したこともあって、吊るしの一番安いモデルを購入していました。
(直後に16GBモデルが同じ金額で投入されたのは以前にお話ししたとおりです。。。)

「またガジェット買い替えたの?」という声が聞こえてきそうですが、今回はちゃんと考えた上での計画的な買い替えです。

M6モデルではMacBook Airには大きな変更は来ないだろうという予想もあります。
つまり2年後の買い替えまでしっかり使い込むぞという意気込みの現れです。
恐らく。知らんけど。

M3からM5へ:スペック比較でわかること

まずは私が使っていたM3モデルと、今回購入したM5モデルのスペックを比較してみましょう。

項目MacBook Air M3(旧モデル)MacBook Air M5(新モデル)備考
チップApple M3Apple M5AI処理が大幅強化
メモリ(RAM)8GB24GB3倍に増量
ストレージ256GB1TB約4倍に増量
Neural Engine第3世代第5世代LLM処理 M3比 最大4倍
ワイヤレスWi-Fi 6E / BT 5.3Wi-Fi 7 / BT 6.0次世代規格対応
標準ストレージ256GB〜512GB〜ベースラインが倍増
バッテリー駆動最大18時間最大18時間変わらず安定
重量(13インチ)約1.24kg約1.23kgほぼ変わらず

数字で見ると、メモリは3倍、ストレージは約4倍という大幅なアップグレードです。
チップ性能については、AI処理(Neural Engine)がM3比で最大4倍という数値が出ています。

正直なところ、ストレージは512GBでも良かったんですが、ヨドバシカメラの吊るしモデルだと、メモリ24GBのものはコレになってしまうんですね。

外観やバッテリー駆動時間はほぼ据え置きで、持ち運びやすさは変わらない点も好印象です。

実際に使ってみた率直な感想

使い始めてまだ2日目ですが、メモリの余裕を強く感じます。

ワードプレスを開きながら、Cromeでリサーチし、Chat GPTやGeminiで確認しながらブログを書く、といった作業を同時進行させても、全くもたつきがありません。

特に、写真やイラストの処理にAffinityを使っているのですが、コレの起動が一瞬。
アプリを終了した状態からでも1秒かからず、閉じていない状態からだと、新しい画像を開くのに0.3秒(体内時計での計測)と撃速。

M3のメモリ8GBでもこれらの作業はできていましたが、使用メモリが90%を超えてくると、どこか少し重くなる感覚がありました。
メモリが24GBになってからは、そのストレスが消えました。

ストレージについては、256GBから1TBへの変化が想像以上に快適です。
これまで外付けSSDに逃がしていたファイルをそのまま本体に入れておけるので、作業がシンプルになりました。

Wi-Fi 7対応については、現在の自宅環境ではまだ恩恵を実感できていませんので、宝の持ち腐れではありますので、自己満足としておきます。

M3ユーザーは買い替えるべきか?正直な判断基準

ここが一番気になる方も多いと思います。結論から言うと、M3を普通に使っているだけなら、買い替えは不要です。

ただし、以下のいずれかに当てはまる方は、乗り換えを検討する価値があると思います。

・メモリ容量が8GBしかない
・ローカルLLMを動かしてみたいと考えている
・ストレージ不足で常に外付けSSDが手放せない
・M1以前のモデルから乗り換えを考えている

逆に、ブラウジングやメール、文書作成が中心の方には、M3(もしくは整備済み品のM4)モデルのメモリ16GB搭載機種で十分だと思います。
コスパという意味では、新型発売に伴って値を下げるM3やM4の整備済み品も、十分すぎる選択肢といえます。

最後にデメリットを上げるとすると、同じ色(ミッドナイト)を購入したので、見栄えが全く変わりません。
家族にバレないけれども、スタバでドヤれません。

まとめ:「必要な分だけ」を見極めた買い替えを

MacBook Air M5は、地味ながら確実な進化を遂げたモデルです。

とくにメモリやストレージの選択肢が広がったこと、Wi-Fi 7対応など将来性のある規格を取り込んだことは、長く使うビジネスツールとして価値が高いと感じています。

私自身は「メモリーが足りねーんだよ」という明確な理由があったため、今回の買い替えには納得しています。(などと供述しています)

一方で、M3で快適に使えている方を無理に後押しするつもりはありません。

ガジェット選びの本質は、スペックの数字を追うことよりも、自分の使い方に合っているかどうかを見極めることにあります。(建前ではね)

それでも新しいガジェットにワクワクするのは止められません。

ただし、インデックス投資をしている身としては、無駄な出費は防がなくてはなりません。

ご自身の現在の使用環境と照らし合わせながら、じっくりと検討してみてください。

本当に必要かどうか、1週間考えてみましょう。

それでも買いたい気持ちが勝るなら、それは必要なものだと割り切りましょう。
節約だけでは人生楽しくありません。

(ある程度は)金は使ってなんぼです。

参考になれば幸いです。

今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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