折りたたみiPhoneが2026年秋登場? 知っておきたい折りたたみスマホの現在地

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こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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早朝から朗報が流れています。

トランプ大統領が2週間の停戦に応じたとのことです。
ポイントは以下の点。

  • イランから10項目の提案を受け取った
  • 提案は交渉の余地ある
  • 2週間の期間で合意の最終決定が可能になるだろう
  • われわれはすでに全軍事目標を達成、それを上回る成果

円がドルに対して158円台まで上昇し、WTI原油は、1バレル=100ドルを割れてきたと報道されています。

S&P500は6617ポイントと昨日からは僅かな上昇ですが、多くの方が持たれているeMAXIS Slim米国株式(S&P500)では5日連続の上昇です。

SBI証券より引用

設定来最高値の40,572円まではまだまだですが、順調に戻ってきているようです。

ホルムズ海峡の解放に関してはまだまだ予断を許しませんが、それでも戦争停止への第一歩として大きな前進です。

交渉がうまくいくことを願います。

さて、それでは今日の話題にいきたいと思います。

いよいよアップルも参入:折りたたみiPhoneの最新動向

以前からウワサされていたアップルの折りたたみiPhoneですが、2026年秋の登場がいよいよ現実味を帯びてきました。

複数の情報によると、Foxconnの鄭州工場で量産試作が始まっており、iPhone 18 ProおよびPro Maxと同時期、つまり9月ごろの発表・発売が有力視されています。

正式名称についてはまだ情報が錯綜しており、「iPhone Fold」という呼び名が広まっていますが、「iPhone Ultra」になるとの噂もあります。

夏ごろまでは確定情報が出てこない可能性が高く、続報に注目です。

なお、新しいディスプレーや複雑な構造から、発売直後の初期在庫はかなり限られる可能性があります。

欲しいと思っている方は、発売即予約の心づもりが必要かもしれません。

37万円のiPhoneは買いか:予想スペックを整理する

気になる価格は2000〜2500ドル、日本円換算で約32万〜37万円と予想されています。
まぁ、予想されているとは言え高いですね。。。

iPhone Pro Maxの約2倍という水準です。「そこまで出せるか……」という正直な感想はありますが、スペック面を見るとかなり気合いが入っています。

内側ディスプレーは7.8インチ有機EL(120Hz)、外側は5.5インチ。
アスペクト比4:3はiPad Airに近く、開いた状態ではiPadアプリがそのまま動く設計です。
ヒンジには強度・耐傷性ともにチタン以上とされるリキッドメタルを採用し、画面の折り目を目立たなくするための超薄型フレキシブルガラス(UFG)も搭載予定。
チップはA20 Pro(2nm)、バッテリーは約5800mAhと、現行のiPhone史上最大容量になる見込みです。

Face IDは廃止され、電源ボタン一体型のTouch IDを採用するとのこと。
超薄型設計のためFace IDモジュールが収まらないためと言われています。
この点は賛否が分かれそうですね。

おっさん
おっさん

ヒンジ部分に採用されるかもと予想されているリキッドメタルとは、正式名称:アモルファス金属合金とも言われ、金属でありながら原子が結晶状に整列していない「非晶質」構造を持つ素材です。
ガラスみたいな感じですかね。
チタンより硬くて、傷がつきにくい!更には、リキッドと言われるだけあって、弾性が強く、変形しても元に戻りやすい。加工性も良く複雑な形状への成形が可能と素晴らしい性能を有しています。

今までに発売された折りたたみスマホの機構とは違ったもののようで、その性能に期待が高まりますね。

Android折りたたみスマホの現在地:Galaxy・Pixel・razrを比較する

アップル参入前夜の現在、Androidの折りたたみスマホ市場はかなり成熟してきています。

横折り(ブックスタイル)では、Galaxy Z Fold7とPixel 10 Pro Foldが2大勢力です。

Galaxy Z Fold7は約25万円ながら、開いた状態の厚さ4.2mm・閉じた状態8.9mmという驚異的な薄さが最大の強み。

最大3アプリの分割起動など大画面UIの完成度も高く、「横折りスマホの完成形」と言えるほどの仕上がりです。

一方のPixel 10 Pro Foldは約26万7500円で光学5倍望遠など強力なカメラが魅力ですが、厚さ10.8mm・重さ258gとやや重厚感があります。

縦折り(フリップ)タイプでは、Galaxy Z Flip7とmotorola razr 60が注目株です。

razr 60は目黒蓮さんのCMで知名度が急上昇中で、キャリアの販売プログラムを利用すると月1円という例もあるほど割安に入手できるケースがあります。

折りたたみスマホを試してみたいという方の入口として、侮りがたい存在です。

折りたたみスマホは売れているのか:市場の実態と将来予測

そうは言っても、気になるのは「実際に折りたたみスマホは売れているのか」という点です。
電車に乗った際もあまり利用している人を見かけたことがありません。

2025年時点の世界市場規模は年間約2000万台とされており、スマートフォン全体の年間出荷が約12〜13億台であることを考えると、まだ全体の1〜2%程度の規模にとどまっています。

ただし、特に米国市場では2025年に前年比68%成長という急伸を見せており、着実にユーザーが広がっている点は注目に値します。

従来のスマホと比べれば価格が高く、「どうしてもこれでなければ」という動機がないと手が出にくい側面がある一方、折りたたんでポケットに入れやすい・開けばタブレット感覚で使えるという実用メリットを体感した人の満足度は高い傾向があります。

アップルの参入については「市場に最大の構造変化をもたらす」との分析もあります。

iPhoneユーザーはおよそ10億人以上存在しており、その中の一部がiPhone Foldに流れるだけでも、折りたたみスマホ市場は一気に拡大します。

アップルの初期生産目標約1000万台という数字は、現在の世界市場全体の半分に相当する強気な規模です。

最近のアップルは、ハードの新技術の採用は他の企業に遅れをとりつつも、ソフトウェアやOSとの連携で違った角度からの進化を見せてくれる傾向がありますね。

まとめ:今買うか、iPhone Foldを待つか、折りたたみは様子見か

折りたたみスマホは「高価な実験品」から「選択肢のひとつ」へと着実に進化しています。

Galaxy Z Fold7の薄さや完成度を見ると、技術的にはかなり成熟してきたと感じます。

iPhone Foldを心待ちにしている方は、価格が32〜37万円という現実を踏まえたうえで、初年度モデルゆえの在庫難や不具合リスクも念頭に置いておくと冷静な判断ができるでしょう。

今すぐ折りたたみスマホが欲しいという方には、Galaxy Z Fold7がほぼ完成形と言っても過言ではなく、縦折り入門にはrazr 60という選択肢も十分にありますよ。

折りたたみスマホ全体の需要は今後数年で大きく伸びる可能性が高く、価格帯も徐々に下がってくるはずです。

ご自身の現在の使用環境と照らし合わせながら、参入タイミングを見極めてみてください。

煽っておいてなんですが、個人的にはiPhone13 miniとipad miniもしくはipad Proの2台運用が気に入っています。

iPad Proの整備済品は今のところ出てないですね。中古でもオススメです。

コレにPOVOで最強。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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