【16ヶ月】Mac Book Air M3【使ってみました_その1】

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こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
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皆さんは個人用のパソコン(PC)に何を使っていらっしゃいますか?

会社用のPCといえば、よほどのことがない限りWindows PCだと思います。

あ、おしゃれなYoutuberとかグラフィックデザイナーなどのちょっと特殊な環境の方を除いてですよ。

私も会社で使うPCは、今まですべてWindows PCでした。

その為というわけではありませんが、個人用のPCもWindowsでつらぬき通してきました。

そんなおっさんがなぜMacを使い始めたのか、実際にどうだったのかを数回に分けてお話させてください。

まずはMacのイメージ

今までに使ったことがあったMacは、大学の研究室時代においてあったマッキントッシュで、化学記号とか描くために置かれていました。

いまのMacはマッキントッシュの省略じゃ無いんですね。正式名称がMacなんですね。

当時のMacは一体型のスタイリッシュなデザインでした。
白黒の小さな画面(なんと9インチ!)で70万円!
廉価版のClassicでも20万円という、学生にとっては目が飛び出るほどの価格。
下手をすれば、今の折りたたみスマホのほうが大きな画面を持っていそうです。

Wikipediaより引用

おまけにその当時は、OS以外のアプリケーションはすべて購入するのが当然だったので、とんでもなく高価だったのを覚えています。
(化学式を描くChem Drowというソフトがあったのですが、うん十万していたと思います。)

というわけで、Mac=とてもとても高価というすり込みもあり、Whindows 一筋でした。

マックを使い始めたきっかけ

おしゃれそうに見えるから!(`・ω・´) どやっ
カフェで恥ずかしくないから!(`~´)y-~~~ ふぃ〜

あながち嘘ではありませんが、その他にも理由はいくつかあります。

iPhoneとiPadを使っているから

最初に使い始めたアップル製品はiPodでした。
HDDのくるくる回すやつじゃなく、液晶画面がドーンと大きなiPod touchでした。

まだSonyのウォークマンと張り合ってた時期で、そちらも何種類か持っていました。
(香水瓶タイプのは今でも手元に、、、)

iPod touchを使いながら折りたたみのガラケーというスタイルで結構な期間過ごしていたと思います。

脱線したので、話を戻します。

スマホは、出始めた頃のSonyのエクスペリアやNECのMEDIASなんかを使ってみたんですが、なんかこう使いにくい。スクロールがカクカクしてたり、アプリの切り替えにもたつく感じ。

もちろん初期の頃の製品なので、試行錯誤があったんだと思いますが、同時期に販売されていたiPhoneの完成された操作性との違いにびっくりしたものです。

また、製品が途絶えずに発売され続けているのも大きな魅力です。

残念ですが、今の日本のスマホやPCは、いつ開発が中止されるかわかりません。
車なら日本車買っとけばそうそう失敗はしないだろうという状況とは全然違います。

それ以降、Appleに完全に囲い込まれて、iPhoneとiPadを使い続けています。
(日本人あるあるかもしれません)

というわけで、マックも使ってみようということに。

デザインの統一性

デザイン性という意味では唯一無二でしょう。

どんどんシンプルになっていき、iPadなんかはただの板ですからね。
(個人的には、iPadの外カメラは要らないんじゃないかと思うんですが、、、)

Mac Bookに関しても、蓋を閉じてしまえば、全く出っ張りのないデザイン。
リュックやカバンにスッと入ります。
iPadを重ねてもスススッと入ります。

他の人との違いを自己表現と捉えるファッションなどと違って、このシンプルさに惹かれる人も多いのではないでしょうか?

レッツノートのような機能美も嫌いではないんですが、あの天板のデコボコはやりすぎな気がします。新しいのはかなりシンプルになってきているようですけれど。

いずれにせよ、所有欲というものを満たすといった面でも、持ち運びしやすいといった意味でも、このデザインは非常に魅力です。

アップル製品との相互連携性

これは、iPhoneとiPadをすでに持っていたというところも大きいのですが、Apple製品間の連携は本当にすごいものがあります。

新しいiPhoneを買ったら、設定のコピーなんてなんの苦労もせずに終わってしまいます。

また、アップルウォッチも、見たことのないモヤモヤをiPhoneのカメラに映すだけで、設定が完了します。不思議です。

こんな感じのモヤモヤしたやつ

文字や文章のコピーに関しても、iPhoneでコピーした文字はiPadやMacでそのままペーストできます。最初に知ったときは頭の中にはてなマークが浮かびました。

エアーポッズの連携も見事です。
同じアカウントでログインしていれば、それぞれのデバイスで再生をするだけで接続先を変更してくれます。

電車の中で、いきなりスマホから大音量でアニソンが流れる、なんてことも防げます。

また、サイドカーという機能もすごいです。

MacにiPadを追加すれば、すぐにワイヤレスディスプレイの出来上がりです。
デュアルモニターにするのに映像ケーブルなんて要りません。

また、ユニバーサルコントロールという機能は、マックを使っていてそのままマウスやトラックパッドでiPad側にカーソルを動かすと、「にゅいん」て感じでカーソルがiPadに移動します。
(いや、ホントに「にゅいん」って感じなんですよ)

その上で、iPadの上で自由にカーソルを使って作業が出来ますし、iPadの写真アプリからMacのデスクトップに写真を貼り付けたり出来ます。
(Google Photoでは出来なかったです)

これらの連携はAppleならではだと思います。
最初に使ったときは感動すると思いますよ。

製品の種類の少なさ

コレもおじさんには結構惹かれるポイントでした。
あまりPCにや機械類に詳しくない方にもメリットになると思います。

PCが必要となったとして、何を買うかというのは結構大きな問題になると思います。

もちろん、何を買うかを迷っているときも楽しいのですが、PCを買うことが目的となっている方は別として、必要にかられてPCを買う人の場合、PCのスペックをどうするのかは大きな壁になるのではないでしょう?

CPUはインテル?AMD?更には今ならスナップドラゴンという選択肢もありますよね?
メモリの量は?ストレージは?本体の重さは?画面の解像度は?バッテリーの持ちは?、、、、、、

膨大な選択肢が上がってきて、どれが正解かわからなくなります。

我が家でも妻から丸投げで指示が来ます。
「普通に使えるやつを買って」と。
普通て、あんた。

PCに興味のない方はそんなもんなんです。
興味があった私も、年齢と共にだんだん面倒になってきています。

なので、ラインナップがかなり絞られているMacというのは、結構選びやすい選択肢となってきます。

実際、私が買った吊るしで一番安いメモリ8G、SSD256G、13インチモニターのMac Book Airでもウェブブラウジング、メール、事務処理アプリ、簡単な画像処理、AIとのキャッチボールなどは全く問題なく出来ます。
(以前も書いたのですが、購入後1か月でメモリが16Gに倍増された機種が同じ値段で発売されたことは悔しくありません。ええ、悔しくなんてありませんけどね)

もちろん、もっと速い機種が欲しければ上位機種は揃っていますし、わかっていればある程度のカスタマイズが出来るのも良いところですね。
(ただし、値段の上がり具合が半端ないので、そこには注意が必要です。)

というわけで、吊るしの初級機を買うには、非常にわかりやすく、しかもそれで十分に使い物になることがメリットです。

思ったよりも安い

冒頭にも描いた通り、昔のマッキントッシュは非常に高価でした。
とても気軽に変えるものではありませんでした。

今でも、上位機種はびっくりするような値段がします。
特に上位のチップで、メモリやストレージをたくさん積んだ機種だと軽く100万円を超えてきます。中古車が買えます。軽いリフォームぐらい出来ます。

しかし、入門機となると状況が変わってきます。
今の円安の状況では値上げが気になるところですが、今のところ164,800円でメモリ16GB、ストレージ256GBの機種が購入できます。

WindowsPCでもっと安いのを探すことも可能ですが、上記のメリットを考えた上でこのスペックは非常にコスパが高いです。

そして入門機とは言え、普段遣いには十二分の性能を有しています。

特にバッテリーの持ちは他の追随を許しません。
一日ぐらいなら充電のことは全く気にしないでもいいほどです。
実際、電源の無いカフェで作業をしていても、充電を気にしたことは一度もありません。

それくらい性能に対してのコスパは高いです。

あ、それと個人的には使っていないのですが、エクセルやパワポといった、いわゆるオフィスアプリですが、無料でついてきます。
エクセルはナンバーズ、ワードはページズ、パワポはキーノートといった感じでそれぞれ揃っています。
使い心地はよく知りません。
すみません。

なんなら動画編集や音楽制作のアプリも標準でついてきます。

使ったことのないものへの興味

これは非常に個人的な感覚なんですが、毎日同じことの繰り返しですと、刺激が無くなってきます。

認知症ってこういうところから始まってくると、なんかの本で読んだことがあります。

今までWindowsのみを使い続けてきたので、ちょっと興味がありました。

かなり昔に友人がMacを使い始めたと聞いた時は、「しゃらくせぇ奴め」なんて思ってました。
口にも出してました。
若気の至りです。

アプリのウィンドウを閉じる✕ボタンの位置は、Windowsと一緒の右上で良いやんとか、コマンドキーとコントロールキーの使い方とか同じでいいやんとか、頭がこんがらがることがあるのですが、それも含めて脳トレのいい機会だと思うようにしています。

ちなみに1年経過しても、トラックパッドで全部の処理をするのは無理です、、、。

というわけで、

様々な考察が頭を駆け抜けた上で、一度Macを使ってみよう!という考えにまとまりました。

初心者なので、ややこしいことは考えずに、吊るしの一番安いやつを買ってみてどんなもんか試してやる。(かなり上から目線)

そしてヨドバシカメラのMac売り場にそそくさと訪れるのでした。

さて、今日のところはこのあたりで。
「使用感とか何も語ってないやんけ」とおっしゃる方もおられると思いますが、その通りです。
そのあたりは続きで。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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