こんにちは、Kei750です。
このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
また当ページのリンクには広告が含まれていることがあります。
毎回言っているような気もしますが、もう4月です。
1年の1/3が過ぎました。
早いものです。
速すぎます。
それはそうと、みなさんお花見には行かれましたでしょうか?
先週末は土曜日に雨が降ったせいで、結構花が散ってしまった所もあったようですが、私の住んでいる大阪では、まだ結構残っています。
葉っぱもかなり出てきていますけれども。

日中は暖かくていい季節になってきました。
実は2月分の投資結果は出しそびれてしまいましたので、2ヶ月ぶりの報告となってしまいますが、がんばっていってみましょう。
イラン戦争が始まって1か月が過ぎてしまいました
ニュースでも報道されているように、アメリカ、イスラエルとイランの戦争が始まってから1ヶ月以上が過ぎました。
アメリカというかトランプさんは、サッと終わらせて支持率上昇みたいなことを考えていたのかもしれませんが、むしろ逆の状況になってきていますね。
交渉が順調でないからか、「石器時代に戻してやる」といった過激な発言も飛び出してきています。
そんなこともあって、株価は年初来-4.3%と低調です。

ここ数日反発しているようですが、4/6現在 6582ポイントと7000ポイントを伺っていた1月後半と比べると低空飛行です。
まぁ、それでも1年前と比べると18%弱もの上昇を見せているのですから、十分に上がっていると言えるのではないでしょうか。
「足るを知る」ですね。
マイペースを貫きましょう。
2026年3月の個人の資産状況
というわけで、個人の資産状況です。
2月初めと比較すると、評価損益としては20万円ほど下がっています。
思ったほど下がっていない感じですね。
投資信託の評価損益率としては、2月が16.38%だったので、現在の13.59%というのはかなり下がったようにも感じます。

ただし、有言実行ということでNISAの積立枠、成長枠共に積立を継続しています。
「株価が下がっているときこそ仕込み時」を実践していきたいと思います。

iDeCoは相変わらず
iDecoではS&P500に100%の割合で投資していますので、動きは投資信託と同じです。
最低掛け金の5000円を毎月積み立てていたのですが、先日年金基金から封書が届き、
「被保険者種別、または企業年金等加入状況が相違しているため」
といった連絡を受けました。
それに伴って、一旦掛け金の引き落としを停止しているとのことです。
おそらく妻の扶養に入ったことが原因だと思うのですが、掛け金が5000円と少額だったこともあり、ほったらかしになっています。
扶養に入ることにより、idecoによる税制メリットが無くなったため、積立をストップし運用指図者になることも考えています。
手数料としては月あたり100円程度しか下がりませんけどね。

3月は凹みましたが、4月になってから若干回復傾向ですね。
昨年のトランプ関税と比べると全然マシです。
GOLD!
2月にREITは売却してしまったと報告しました。
が、その代わりと言ってはなんですが、GOLDを買ってみました。
いわゆる分散投資というやつですが、GOLDをの上昇に色気を出してしまった感も否めません。

下落したタイミングで購入し、その後の上昇でウハウハのつもりが再度の下落を喰らってトントンぐらい。
タイミング投資が素人には無理ということが身に染みてわかりました。
とは言うものの、GOLDはこのまま持ち続けようと思っています。
有事の金というより、恒常的に新興国の中央銀行がGOLDをを保有する傾向になってきたことから、「これからも大きく下がることはないのではないか」という目論見です。
ただし、あくまでもメインはインデックスでの分散投資でGOLDはサテライト資産としての立場です。
まとめ:気がついたらちょっと減ってたけど大丈夫
イラン戦争やそれに伴う景気後退がまことしやかに噂されていますが、一般投資家に出来ることはたかが知れています。
「しばらく気絶していれば、気づいたときには元に戻って更に増えていた」となっていることを信じて引き続き積立投資をやっていきましょう。
「Time in the market, not timing the market.」
「市場に留まる時間が重要であり、市場のタイミングを計るのではない」
という投資の格言のように、のんびりと確実に歩んでいきましょう。
それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。
本ウェブサイトに掲載されている情報は、特定の株式への投資勧誘を目的とするものではありません。株式に対する投資判断に際しては、本ウェブサイト掲載情報のみに依拠することはお控えください。株式の投資に関するご決定は、自らのご判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。


コメント