イヤホンにカメラ搭載?噂のAirPods Ultraを徹底解説

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こんにちは、Kei750です。

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しばらく好天が続いていましたが、久しぶりの雨となりました。
涼しいんですが、ちょっとからだにまとい付くような湿り気が気になります。
湿度も上がってきましたね。

梅雨入りは関西圏では6月上旬頃と、平年並みが予想されていますのでもうちょっと先ですが、ちょっとでもこの気持ちいい季節が長く続くことを期待しています。

というわけで本日の話題です。

「そろそろ新型が出る?」Amazonのセールが教えてくれること

出る出ると言われていたAirPodsの新型、そろそろ本格的に動き出してきたようです。

海外のAmazonでは最近、AirPods Pro 3が通常249ドルのところ199.99ドルへ、AirPods 4も129ドルから99ドルへと、それぞれ過去最安値水準まで値下がりしています。

Appleが新モデルの投入前に在庫を捌いていると見るのが自然で、「そろそろ新型が来るのではないか」という声がガジェット界隈で広がっています。

ただし、アップルのサイトではエアーポッズプロ3の在庫はまだ十分にあるようで、即日配送されるような状態です。
メモリ不足の影響で納期が伸びているMac Miniのような状態にはなっていないので、すぐに発売されるのかは微妙なところかもしれません。
まぁ、予想されている9月はまだ先なので、気が早すぎるのかもしれませんが。

私のような長年Apple製品を見てきたおっさんとしては、この手のセールはかなりわかりやすいサインだと感じます。

ご自身の現在の使用環境と照らし合わせて、今が買い時なのか、もう少し待つべきなのかを考えてみてください。

カメラ搭載のAirPods Ultraとは何者か

噂の中心にあるのが「AirPods Ultra」という新モデルです。

Bloombergをはじめとする複数の信頼性の高い情報源が、Appleがカメラ搭載の新型AirPodsを開発中であることを伝えています。

ただし、これはスマートフォンのように写真や動画を撮影するためのカメラではありません。

各AirPodのステムに小型の赤外線カメラが搭載され、装着者の周囲の視覚情報をSiriに送信するという仕組みです。

たとえば、目の前の商品パッケージを見てSiriに内容を質問したり、周囲の状況を把握した上でより詳細なナビゲーションを提供したりといった使い方が想定されています。

iPhoneのFace IDに内蔵されている赤外線カメラに近い技術と考えると、イメージしやすいかもしれません。

Bloombergの報道では、このカメラ搭載AirPodsはすでに「高度なテスト段階」に達しており、デザインと機能はほぼ確定しているとされています。

命名についてはまだ流動的で「AirPods Ultra」あるいは「カメラ付きAirPods Pro 3」になる可能性もあるとのことです。

ところでセキュリティーってどうなってるんですかね?
アップルのことなので、ある程度は安心出来るのかもしれませんが、無意識に撮影してたりしないですよね。

ジェスチャー操作はどうなる?アナリスト各社の見解が分かれている

カメラ搭載イヤホンと聞いて、多くの方が期待するのが「空中でのジェスチャー操作」ではないでしょうか。

AppleのサプライチェーンアナリストであるMing-Chi Kuo氏は2024年の時点で、カメラ付きAirPodsが「空中ジェスチャーコントロール」を可能にする可能性を示唆していました。

赤外線カメラで手の動きを読み取り、音楽の操作や音量調整などをジェスチャーで行えるというイメージです。

一方、Bloombergのガーマン氏は直近の投稿で「AirPodsが手のジェスチャーに対応するとは予想していない」と、やや慎重な見方を示しています。

現時点ではカメラの主用途はSiriへの視覚情報の提供であり、ジェスチャー操作については確定していないというのがガーマン氏の主張です。

とはいえ、Apple Vision Proとの連携による空間オーディオ体験への応用は引き続き期待されており、ジェスチャー機能が将来的に追加される可能性も十分にあります。

個人的にはジェスチャー機能ってどうなの?という疑問点はあります。
音量や選曲なんかは今のタッチコントロールやスワイプでも十分だし、Siriでの音声コントロールも出来ます。

エアーポッズなどで大声で独り言を言ってるなぁと思ったら、電話をしていましたみたいな状況にはだいぶ慣れてきましたが、ジェスチャーでダンスするみたいな人がいたら引いちゃうかもしれません。

満員電車で隣の人の手の動きで音量がマックスとかになったら笑えないですね。

LE Audioコーデックもいよいよ?次世代Bluetooth規格の行方

カメラとは別に、もうひとつ注目しておきたいのが「LE Audio」という次世代のBluetooth規格です。

LE Audioは低消費電力でありながら高音質を実現し、さらに1台の送信機から何百もの受信機へ同時に音声を届けられる「ブロードキャスト機能」を持っています。

たとえば空港や駅のアナウンスや映画館の音を、自分のイヤホンで直接クリアに受け取るといった使い方が将来的に可能になるそうです。

ただ現時点では、設定手順の複雑さやiPhone・AirPodsの未対応という二重の壁があって普及が進んでいません。

日本でのiPhoneシェアを考えると、AppleがLE Audioに本格対応しない限り、この規格が広まるのは難しいというのが現実です。

ワイヤレスイヤフォンもiPhoneでイヤフォンジャックが廃止されてから一気に広がりましたしね。
個人的には有線には戻れないです。

音質最優先という方や、遅延は絶対許さない派の方には有線は需要があるのでしょうが、10代〜20代の若者に限定すると、ワイヤレスの使用率は8割を超えてくるそうなので、大勢はワイヤレスなんでしょう。

話を元に戻しますと、この次期LE AudioコーデックはAirPodsへの搭載を期待する声は多く、もし今回のモデルで対応が実現すれば、LE Audioが一気に普及するきっかけになるかもしれません。

誰もが意識せずに使えるレベルまで到達するには、まだ数年かかるという見方もありますが、Appleの参入がその流れを大きく変える可能性はあります。

エアーポッズプロ2の使用感

ちなみに私の愛機はエアーポッズプロ2です。
初代から使い続けていますが、初代はノイズが入るようになったので2に更新。
USB充電タイプなので、約3年弱使い続けていますね。

ノイキャンの性能も上がったということみたいですが、視聴してみた所ではあまり良くわかりませんでした。
実際に使う環境では変わるのかもしれませんが、プロ2でも十分に静かになりますね。

音質に関しても微妙な音質の優劣は、私には全くわかりません。
オーディオ評論家さんたちがレビューしているような細かな違いを聞き分ける耳が装備されていないことが主な要因ですが、外出時に使うことが多いためそこまで音質に気を配ることも出来ないですしね。

プロ2とプロ3では、心拍数センサーの搭載の有無もあるようですが、普段からアップルウォッチを使用しているので、猫に小判ですね。

壊れたり、充電が全くもたなくなったりしない限り使い続けると思います。

なつかしい

まとめ:純粋に音楽を楽しみたいなら今のProで十分

今回の情報をまとめると、カメラ搭載の新型AirPodsはAI連携を軸とした「耳からの情報収集デバイス」として登場する可能性が高く、価格は現行Pro 3の249ドルを上回る帯になるとみられています。

純粋に音楽を楽しむ、ノイズキャンセリングを使うという用途であれば、現行のAirPods Pro 3は今のAmazonセール価格で十分すぎる選択肢です。

整備済み品という選択肢も十分にありますよ。
(すみません、今見たら整備済品は在庫がありませんでした。)

一方、AIや空間コンピューティングの最前線を体験したい方、Apple Vision Proを持っている方には、Ultra版は魅力的に映るでしょう。

発売時期は2026年9月のiPhoneイベントが有力視されていますが、SiriのビジュアルインテリジェンスのAI品質次第では延期の可能性もあるとのこと。

もう少しだけ情報を待ってから判断するのが賢明かもしれません。
参考になれば幸いです。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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