【田舎に】節約志向の車の選び方について【行くぜ!】

移住

こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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昨日、日本の車事情に関して、記事に書かせていただきました。

なんで急に車の話?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

というのも、現在地方への2拠点生活を計画しており、そのために車を探し始めたという事情がありました。

さすがに駅まで歩くと1時間半、バスが1時間に1本あるかないかの場所に住むとなると、車は必要になるかなぁと調べ始めた次第です。

改めて都会に住んでいると、公共交通機関の便利さにありがたさを感じます。
時刻表を見ずとも、駅まで行けば電車は来ますし、最悪事故とかがあっても代替交通機関があるというのが非常に便利です。

まぁ、その便利さに慣れると、1分単位で家を出る時間を調整したりと、どんどん調子に乗ってしまうのもあるあるですけれでも。

という訳で、今日は地方で済む際にほぼ必需品となる自動車の選び方に関して、自分への備忘録も含めて記事にしておきたいと思います。

車のカタログとか見ていると、楽しすぎて時間があっという間に過ぎちゃいますね。

新車?中古車?

マイカーがマストで必要なのはどうしようもない事実です。

そうなると最初の選択肢は新車にするのか中古車にするのか、といったものになると思います。

まずは新車を確認してみよう$という訳で、妻の軽自動車もそろそろ10万キロを超えそうということもあり、試乗巡りをすることにしました。(横に乗っているだけ)

乗ってみたのは以下の車種。

ホンダ NBOX (1世代前を所有中)
ホンダ フリード
スズキ ソリオ
トヨタ シエンタ

妻の通勤での走行距離が半端ないので、コンパクトカーがメインになりました。

以下、試乗した感想になります。
(特に車に詳しいわけでは無いので、あくまでも一般的な印象と思ってください。)

ホンダ NBOX

室内は軽自動車とは思えないほど広く、特に頭の上の空間にかなりゆとりを感じます。
後部座席も十分に広く、ワンコが足元でゆっくりくつろいだ上で、子供も楽に過ごせます。
ただし、その状態での積載量はあまり多くなく、大きなスーツケースだと横向きに1つ置くぐらいでいっぱいです。
後部座席を畳めば十分に荷物を積むことも可能です。

また、走りは軽自動車ろは思えないぐらいよく走ってくれます。
街乗りでは何の不足もありません。

以下は現在所有している1世代前のNBOXの感想ですが、ほぼ同じだと思います。
高速道路での合流や追い越しでは若干の力不足を感じることもありますが、巡航速度では何の問題もなし。
何より、クルーズコントロールっていうやつが便利すぎます。
サクッとセットすれば、常に同じ速度で走ってくれますし、走行車線を維持するようにハンドルの調整もしてくれますし、前の車のスピードが落ちればこちらもゆっくりと、スピードを上げればセットしたスピードまでは自動で加速。
大阪から3時間ほどのところに移住拠点があるのですが、本当に楽に移動できます。

燃費は20kmちょい。
1世代前の妻のノンターボ2WD、高速使いまくりで21km程なので、非常に優秀です。

値段はナビやらETC、ドラレコやらをつけて250万ぐらい。
性能に不満はないけど、軽自動車でこの値段なのか。すごいな。

ホンダ フリード

軽自動車と比べるのはなんですが、更にゆとりの大きさ。
特に横幅。助手席との距離がかなり変わってきます。
そのくせ外観は意外とコンパクトな感じ。

ただし、家族構成的に7人乗りはちょっと無駄が多いです。
家は3人家族にワンコ1匹なので5人乗りで十分なのですが、スタンダードタイプは6人乗り3列シート。
5人乗りのタイプはクロスターと言われるSUVっぽいものしかありません。
ちょっといかつい顔になって、幅も広くなります。
ココが残念。
3列目をたためば荷室は大きくなるのですが、座席が床下収納では無く横に鎮座しているので、スペースがもったいない感じです。

走りの方はと言うと、もう高級車ですね。
そんなに高級車に乗ったことないですけど。
スーッと走ってスーッと止まる。エンジン音も静か。
ちょっとした段差でも大きくゆれることはなく、快適この上なし。

試乗車ですので街中走行のみの感想ですが、非常に快適です。

また、最小回転半径が5.2mと比較的小さいのも嬉しいところ。
軽自動車のNBOXの4.5mと比べるとさすがに大きいですが、家の側の急カーブも曲がりきれました。

燃費は一般的な走行で15kmぐらいらしいです。

ナビとかは標準装備なのですがドラレコ、ETCなど諸々付けて380万ぐらい。
ふぅ〜っ。

スズキ ソリオ

NBOXをそのまま一回り大きくしたような感じ。
内部は感動するほどの広さではありませんでしたが、それでも快適な広さ。
3人+ワンコには十分です。
また、収納に一工夫されていて、ラゲッジスペースの床下(昔の車でスペアタイヤが入れられていたところ)に大きな収納があり、スーパーの買い物かごが入るぐらいのスペースがあります。
これは大きなアドバンテージです。

一方の走りはと言うと、普通の車といった感じです。
排気量が若干小さめなので仕方がないところもあるかもしれませんが、ちょっとアクセルを吹かすとうなる感じです。
また、妻が運転した感じだとエンジンブレーキが効きすぎる感じがしたとのことでした。
このあたりは個人差もあると思うので、実際に運転してみないことにはわからないかもしれません。
私もカーシェアなどで色々な車に乗ることがあるのですが、先日借りたトヨタのライズという車は、アクセルを戻すと止まるかと思うぐらいよく効くエンブレでした。
なんでこんなに差があるんですかね。ちょっと乗りづらく感じました。

燃費はマイルドハイブリッドということもあり、20kmちょいの模様。
マイルドハイブリッドっていうのは電動だけでは走れないタイプ。
電動アシスト付きガソリン車って感じ。
コンパクトカーなのにいいですね。

一点、気になる点を上げると、ハンドル周りが少し古くさい感じがしました。
2025年にマイナーチェンジされたようなのですが、未だにセンターメーターだったり、エアコンのスイッチ周りが昭和な感じだったりと、運転席に座ったときのワクワク感が若干低めでした。

お値段はナビ、ドラレコ、ETCなど付けて240万円ほど。
高い車を見慣れると、意外とお安く感じてしまうマジック。

トヨタ シエンタ

みんな大好きトヨタのシエンタ。
街中でもそこいら中で見かけます。
丸みを帯びた可愛らしい感じで、ファミリーカーとしてとても人気があるようです。
最近の家族構成に応じた2列シートの設定があるのも良いところです。

室内はフリードほどでは無いですが非常に広く、快適です。
ハンドルの前方がフリードほど長くなく、コンパクトさを感じられて運転しやすいのも良いところです。
フリードと比べると、ちょっとシフトレバーあたりが膝と干渉しやすい感じがありましたが、運転姿勢次第といったところでしょうか。

ラゲッジスペースも5人乗り仕様だと非常に大きいです。
840mmの奥行きがあり、大抵のものは乗せられるのでは無いでしょうか。
後部座席をたためばなんと2mもの長さの荷台にもなります。

走りの方はと言うと、ソリオとフリードの中間ぐらい。
高級車のようにしっとりというよりは、元気よくキビキビ走るといった感じです。

燃費はハイブリッドモデルで22kmぐらい。ガソリンのみだと15kmほど。
ハイブリッドは燃費いいですね。
高速道路だとハイブリッドの恩恵が少ないようですがそれでもコンパクトカーでコレだけ走れば十分じゃないでしょうか。

快適装備では最上級のグレードではスイッチを押すだけで自動で車庫入れしてくれるという驚きの機能があります。
車庫入れが苦手といった人には神機能なのではないでしょうか。

ちょっとだけ難点があるとすると、ディーラーはホンダやスズキと違って大忙しのようです。
予約をしてうかがったのですが、来店者も多く営業さんもお客さんを掛け持ちしながら対応するほど。
結構慌ただしい試乗経験でした。

最上級のグレードにするとナビとかETCも標準みたいです。
駐車アシストをつけて330万円程。
意外と安心価格。
ただし納期が半年位かかるかもしれないとのこと。ほしい時に買えないと意味がないですが。

ところで、シエンタもソリオも電動パーキングブレーキを搭載しましたと大々的に宣伝しているんですが、NBOXには5年前から標準で付いていました。
コストアップするにせよ、どうしてこんなに出し惜しみするんでしょうね。
それともNBOXが異常?

長くなってしまったので次回に続くとしたいと思います

試乗してみた感想をダラダラと述べただけだったんですが、思いの外文章が長くなってしまいました。

中古車と新車の比較や、維持費の比較とかもしてみましたので、次回以降に続けたいと思います。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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