【S&P500】中東リスク下でもインデックス投資はガチホ一択!隣地からの「葛」侵略と炎天下の抜根作業録【田舎移住のリアル】

移住

こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
また当ページのリンクには広告が含まれていることがあります。

先週末からとてつもなく暑い日が続いていますが、またまたきな臭いニュースが飛び込んできました。
イランと米国の間で、ミサイルやドローンによる攻撃の応酬が再び激しさを増しているようです。

米軍は3夜連続の作戦で300か所を超えるイラン国内の拠点を攻撃し、これに対しイラン側も反撃を拡大。

これまで比較的攻撃を免れていたカタールやオマーンといった湾岸諸国にまで被害が及んでいるのが、今回の特徴です。
イラン側はホルムズ海峡について、外国の干渉が終わるまで封鎖を続けると宣言しており、緊張はむしろ拡大方向にあるように見えます。

こうした状況を受けて、S&P500も一進一退の展開が続いています。

直近3ヶ月の基準価格を見ると実はプラス圏を維持しており、決して崩れているわけではないのですが、チャートを見ると細かい上下動を繰り返しながらの推移で、「一本調子の右肩上がり」という感じではありません。
地政学リスクが意識されるたびに、こういう値動きになりやすいものです。

持ち続けている人は全員含み益。持ち続けることが超大事。

こんな場面では、ニュースの見出しに一喜一憂したくなるものですが、我々長期インデックス投資家がやるべきことは、いつも通りシンプルです。

淡々と積立を継続し、保有している資産を手放さずにガッチリホールドしていくこと。それだけです。

それでは今日の本題に入りたいと思います。

続いている葛の侵略

先日、葛との戦いの記事を上げました。

裏の敷地からの葛の侵略に困っているという内容だったのですが、その後市役所に連絡し、土地の所有者に草刈りをしてもらうようにお願いしてもらいました。

個人情報の観点から、直接連絡先は教えてもらえないのですが、代わりに市役所の方が現地確認を行なって、連絡を入れてくれます。
ありがとうございます。

その結果がこんな感じ。

中〜途半端やなぁと思わず口に出してしまいました。

というか、「今日はここまで!残りは明日!」なのかと思ったのですが、翌日もこのまま。

よくよく確認すると、草刈りが終わっているのは左側の土地の所有者の分で、向かって右側は手をつけていないという状態のようです。

つまり市役所からの連絡は無視されている状況。

というわけで、大回りして上まで登ってみると、、、

wwwwwwwって感じ

すんごい成長具合です。
手前の刈ってあるところですら、既にワサワサと成長し始めています。

家の裏にあたるところは、身長ぐらいまで成長しておられます。
本当にスゴイネ。

そして道まで侵略を開始しています。
かなり迷惑ですね。

それはそうとして抜根作業再開

葛の件はとりあえずどうしようもないので、ちょっと横に置いておいて、前回途中までで力尽きていた抜根作業を行うこととします。

こんな感じで終了していた抜根作業です。

地道に周りを掘り返し、石を取り除き、出てきた根っこをノコギリで切り進めて、なんとか倒すことが出来ました。

約1時間の作業。

幹の部分を長く残していたのは、テコの原理で倒しやすくするため。
それでもカンカン照りで34℃という気温のなか、クタクタになりました。

相変わらず、石がゴロゴロでてくるので、なかなか進みませんが、庭のどまんなかがちょっとだけスッキリしました。

後は、擁壁から襲いかかってくるこやつらを、手の届く範囲で刈り取って今回は終了。
ほったらかしにしとくと、そのまま我が家の庭に根を張ってさらに増殖という悪夢のような状態になりますので、こまめに対策をしておかないと。
というか、既に何箇所かに根を張られているので、見つけるたびに掘り返しています。

葛の雪崩

クマの出没情報はありませんが、少しドキドキします

最近ニュースでも頻繁に報道されているように、各地でクマが出没しているようです。

念のため熊出没マップとかも見てはいますが、個人での対策なんかは難しいですね。

生ゴミなんかを外に置いておかないとか、果物の木なんかは注意が必要みたいです。
柿や梨なんかは大好物のようです。

ちなみに近くのホームセンターには特設コーナーがありました。

さすがに1万円は高すぎるでしょ。唐辛子が主成分なのに、、、

最後は飯テロで締めくくりたいと思います。
このサーモンが絶品なんです。
今日のお昼は海鮮丼でお願いします。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

本ウェブサイトに掲載されている情報は、特定の株式への投資勧誘を目的とするものではありません。株式に対する投資判断に際しては、本ウェブサイト掲載情報のみに依拠することはお控えください。株式の投資に関するご決定は、自らのご判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。

移住
スポンサーリンク

コメント