【実用性重視】必要に駆られて車を選ぶ【デザイン二の次】

移住

こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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S&P500の上昇が止まりませんね。
1ヶ月の間、ほぼ上がり続けています。

Trading Viewより引用

7500ポイント超えて過去最高値を更新しました。

色々言われていますが、結局は半導体株が牽引しての上昇のようです。
ガソリンなどの燃料費の高騰にもかかわらず消費は好調のようです。

順調なのは内心非常に嬉しいんですが、あまり気にしすぎずにほったらかしておきましょう。

相変わらずの「バイ・アンド・ホールド」ですよ。

今日は初っ端に出てきましたね。

おっさん
おっさん

マンネリ打破ですよ!

という訳で、本日は昨日の続き、田舎暮らし用の車の調達に関して続けていきたいと思います。

次は維持費の比較をしてみました

車は買っただけで終了ではありません。
使い続けていくには相応の維持費がかかってきます。

ぱっと思いつくだけでも、ガソリン代とか税金とかが思い浮かびます。

では実際にどれくらいの費用がかかるのかをシミューレーションしてみましょう。

維持費としてかかるものは

まずは思いつく範囲で維持費の項目を挙げてみましょう。

自動車税
重量税
自賠責保険
任意保険
ガソリン代
車検基本料金
タイヤ費用

などが挙げられます。

都会で所有するには駐車場代もバカにはなりませんが、今回は地方の一軒家で駐車場は付いているという前提なので、除外したいと思います。

これらがそれぞれどれくらいの金額がかかるのかを確認するために、ちゃっぴーに聞いてみたところ、ざっと以下のように教えてくれました。

一般的なコンパクトカーと比較しています。

項目軽自動車コンパクトカー補足
自動車税10,800円30,500円コンパクトカーは1.0〜1.5L区分
重量税(1年換算)3,300円8,200円車検時支払い分を平均化
自賠責(1年換算)8,750円8,910円2026年度以降の目安
任意保険(50代)約35,000円約42,000円20等級・車両保険なし・対人対物無制限
ガソリン代約94,400円約113,300円170円/L、年1万km走行で計算
高速道路料金約50,000円約62,500円2,000km分(軽は普通車の0.8倍)
タイヤ代(1年分)約10,000円約15,000円4年で交換と想定
車検・点検等約20,000円約25,000円消耗品・工賃の差を反映
合計(年平均)約232,250円約305,410円差額:約7.3万円(軽が安い)

軽自動車で23万円程度、コンパクトカーで31万円ぐらいになるとの試算です。

年間8万円ほどの差になりますね。

一番費用のかかるのはやはりガソリン代で1年間で10万前後かかります。
燃費は軽で18km、コンパクトカーで15kmで計算しています。

その次が高速料金で1年で2000km走ると仮定しています。

多くはありませんが雪も降るので、スタッドレスタイヤのことも考えるともう少しかかりそうです。

この2つで15,6万円かかることを考えると、結構な割合になりますね。
逆に、使わなくても持っているだけで年間8~15万円かかることになります。

必需品とは言え、結構な金額ですね。

新車か中古車か

維持費に加えて初期投資も大きな懸念点です。

現状、軽のハイトワゴンか室内広めのコンパクトカーを考えていますが、新車で探すと先日の記事のようにかなりの金額になります。

軽でもオプションを欲張れば250万円、それより少し大きめのファミリーカーだと軽く300万円は超えてきます。
(荷物も積みたいので、ミラのような小さい軽やアクアのようなコンパクトカーは除外です)

という訳で選択肢としてでてくるのは中古車ですね。

最近は中古車市場も、新車価格の高騰や納期の長期化で人気だということですが、どんな感じでしょう。

ちなみに今まで50数年の人生で新車と呼ばれるものを買ったのは1度だけしかありません。
それも学生時代にローンで買った250ccのオートバイのみです。

中古車で後悔した記憶は無いんですが、嫌な人は嫌なんでしょうね。

というわけで大手中古車販売サイトで調べてみました。

検索条件は以下の通り
乗り出し価格 100万円
走行距離 10万km以下
修復歴無し
ETC、ナビ、ドラレコ、アダプティブクルーズコントロール付き

地域を全国で開始したところ、530台もの候補が出てきました。
しかも最安価格は60万円ぐらいから。

意外とあるものですね。

車種としてはNBOXとその兄弟車種が最も多く、続いてデイズがチラホラといった感じ。
新車で売れた台数がそのまま反映されている感じですかね。

続いてコンパクトカー部門。
同じ検索条件で調べてみました。

こちらも玉数としては1000台近い数があり、色々選べそうです。

と思ったら、なんと一番上に出てきたのがボルボ!
1.6Lのモデルもあるんですね。
本皮シートで後部座席にもモニターが2台!
2013年式で走行6.6万kmとのことですが、支払総額44万円。

Forbes より引用 これは新型ですが、見た目はカッコいいですね

面白そうだとは思ったんですが、やっぱり壊れやすかったり、壊れたときの修理費用が高いんですかね?
最初は驚いたんですが、調べるとボルボはたくさん出てくるんですよね。ちょっと不安。
今回は遠慮しておきましょう。

それ以外だと、フィットやノートが多いようです。

どちらも沢山荷物を乗せることが出来るイメージは無いのですが、写真を見る限り後席を倒せば結構広く使えそうです。
ノートはフラットにはならないのが難点そうですが。

まとめ:中古車でいいよじゃなくて、中古車がいいよ

というわけで中古車だと軽でもコンパクトカーでも色々と選択肢があることはわかりました。
しかも100万円でも十分なモデルに手が届きそうです。

新築でも新車でも一日使えば中古ですからね。

購入するのはもう少し先になりそうですが、極端に値段が上がることはないでしょう。
(とかいって、今のメモリ価格みたいになったらどうしよう)
必要になった時に改めて決めておいた条件で探してみることとします。

現状、軽に傾いている自分がいますが、しばらくしたらコロッと変わるかもしれません。

色々と調べ始めると、時間が溶けていきますね。
買わなくてもこんなに楽しめる娯楽はなかなかないのではないでしょうか。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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