こんにちは、Kei750です。
このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
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先週は、Appleの新製品が数日にわたって続けて発表されましたね。
ウキウキする半面、財布のヒモを締めないといけないと身構える一週間でした。
結論から言うと、「中身は確実に進化、価格はどれも高め」です。
みなさんの使用環境と照らし合わせて、買うか待つかを整理していきましょう。
通常のM6 MacBook Pro:価格据え置きの堅実な進化
14インチのM6モデルは339,800円からで、直前のM5モデルと同額です。
CPUとGPUは12コアになり、デュアル16コアのNeural Engine、Wi-Fi 7、最大24時間のバッテリーと、中身はしっかり進化しました。
ただし外観は変わらず、ポートはThunderbolt 4止まりで、外部ディスプレイも2台までです。
メモリやストレージを盛ると40万円を超え、M5 Proの価格帯に入ってしまう点は要注意ですね。
私はMacBook Air M5を使っているので、全然見送りです。
バッテリーの持ちがAirからだと6時間も延びますが、大きく重たくなるのは私の使用環境ではマイナスです。
M1〜M3世代の方には絶好のタイミングですが、ウェブや書類作成が中心ならMacBook Airという選択肢も十分にありますよ。(というかAirで十二分に対応できますよね)
タッチ対応MacBook Pro:Mac初のタッチ操作と、7〜8万円の上乗せ
こちらが今回の目玉商品です。
タンデムOLEDのPROLED XDRディスプレイを搭載し、Macで初めてタッチ操作に対応しました。
最大2000ニト、120Hz駆動で、14インチは約220g、16インチは約320g軽くなっています。
この軽くなるというのがポイントですね。
性能が上がって軽くなる!素晴らしい!
まぁ、お値段も、、、、ですが。
価格は14インチが499,800円から、16インチが599,800円からです。
〜です。一番安くてです。
同じM5 Proの従来モデルと比べると、それぞれ7万円、8万円高くなります。
アップルのサイトで、最上位モデルを盛り盛りにしてみると、258万ほどに。

最近、田舎暮らしように中古車を探しているんですが、軽く2台は買えますね。
価格が上がってきている新車でも十分に手が届く範囲です。
チップはM6ではなくM5 Pro/Maxのままで、Apple Pencilにも対応しません。
Face IDにもかたくなに対応しないのはなぜなんでしょうね?
戦略的な値段設定ですね。
さすがアップル。
3Dモデリングや音楽制作、レタッチのように画面を直接触りたい方には魅力的ですが、多くの方は339,800円のM6モデルで十分でしょう。
それでもかなり高価ですけどね。

必要にかられて購入するというような人は、いないのではないでしょうか?
iPad mini(第8世代):初の有機EL&防水、ただし2万円アップ
個人的にはこっちが本命です。
初代から使い続けています。(連続で購入しているわけではありませんが)
ちょっぴり大きくなった8.5インチの有機ELディスプレイ、A20 Pro、IP67の防水防塵と、「メジャーアップデート」と言える内容です。
しかも、厚さは5.4mm、重さは255gで、旧型の293gからしっかり薄く、軽くなりました。
幅も若干小さくなっています。
価格は119,800円からで、値上げ後の旧型(99,800円)より更に2万円高くなっているのが祭壇の難点。
メモリーの高騰からは何者も逃れられないといった感じですね。
リフレッシュレートは60Hzで、ProMotionは非対応ですが、OLEDになったことで気になる人は気になるゼリースクロールが解消されるかもしれません。
お風呂やキッチンで気軽に使いたい方には、日常をアップグレードする1台です。
ちなみに私が使っているのは第6世代のiPad miniなので2世代遅れとなりました。ちゃんちゃん。
でも全然問題なく使えますからね。

iMacとHomePod mini 2:どちらも「買い替え不要の人」が多い
iMacは外観そのままでM6になり、249,800円から(12コアCPUモデルは289,800円から)です。
カラバリの変更も無いようです。
最安モデルはCPU・GPUが8コアから10コアに増えて、値上げ後のM4と同額ですが、発売時の198,800円と比べると5万円高いままです。
最安モデルは2.5Gb Ethernetなどが選べないため、フル性能なら上位モデルが現実的でしょう。
すでにモニターをお持ちなら、Mac miniのほうが柔軟です。
値上がりしたとは言え、Mac miniのコスパはいいですね。
少し先に出たHomePod mini 2は24,800円で、ステレオペアやMacのスピーカーとして活躍します。
ただ、目玉のサウンドグローはOSアップデートで初代にも対応するため、初代ユーザーは4台サラウンドを組みたい方以外、急ぐ必要は無いようです。
我が家ではアレクサが活躍してくれていますが、AppleのHomeとの違いも経験してみたい所ではあります。
サクッと価格の早見表(税込)
| 製品 | 新モデル(税込) | 比較対象 |
|---|---|---|
| MacBook Pro 14(M6) | 339,800円〜 | M5モデルと同額 |
| MacBook Pro 14(タッチ対応 M5Pro) | 499,800円〜 | 従来M5 Pro 429,800円〜 |
| iPad mini | 119,800円〜 | 旧型 99,800円〜 |
| iMac | 249,800円〜 | M4(発売時)198,800円〜 |
| HomePod mini 2 | 24,800円 | ― |
見てるだけでも楽しいですね。
それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。
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