こんにちは、Kei750です。
このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
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ゴールデンウィークはいかがだったでしょうか?
え?まだ終わっってないって?
そんな羨ましい人は横に置いておいて、ほとんどの人は今日までがGWだったんではないでしょうか?
かくいう私も、しばらくお休みをいただいていました。
「サイドFIREへの階段を登ってみる計画」の一つである移住を進めるために!
といってもそれほど大それたものではなく、使っていない一軒家が余っているので、それを使って2拠点生活を開始しようといったものです。
ぽつんと一軒家のような「人里離れた山奥」みたいな感じではなく、ホドホドに田舎って感じのところです。
どれくらい田舎かと言うと、「バスが1~2時間に1本ぐらい走っている」といった感じでしょうか。
1時間に2本走っている時間帯はありません。
もしくは、「犬の散歩をしていても、ほぼ誰ともすれ違うことがない」みたいな感じです。
そこで何をやるのかと言えば、小さな庭があるのでそこを開拓して簡単な家庭菜園を開始しようと思っています。
今もベランダ菜園はやっているのですが、やはりプランターでは「買わなくて済む」というレベルの質と量を維持するのが難しいです。
ネギなんかはもう2年ぐらいはベランダ産でまかなっているんですけれどね。
そういうわけで、ちょっとしたタイミングに準備がてら草刈りに行っています。

そのあたりは徐々にお伝えしていきたいと思います。
それでは本日の話題です。
政府・日銀、GW中に複数回の為替介入か
国内市場がお休みの間も、海外では通常営業ということで複数の大きな動きが重なりました。
ドル円相場は連休中に大きく動きました。
一時157円94銭まで円安が進む場面があったものの、5月6日のアジア時間に155円04銭まで急騰。
市場では政府・日銀による円買い介入が複数回実施されたとの見方が広がっています。
前回の記事でも書いた通り、4月30日にも約5兆4000億円規模の介入が実施されたとされており、今回が2回目以降の介入となる公算が大きいとみられています。

片山財務相は「投機的な動きには断固とした措置を取る」との姿勢を明言しており、157円付近が当局の防衛ラインとして意識されている状況です。
その後ニューヨーク時間には156円台前半に落ち着きましたが、引き続き介入警戒感から上値は重い展開となっています。
円相場の動きは輸入物価や企業業績にも影響するため、インデックス投資家としても無関心ではいられません。
米国・イラン和平交渉が進展、原油が急落
一方で、2月下旬に始まった米国とイランの戦争は、10週間近くが経過しました。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界の石油輸出の5分の1が通過する重要な航路が遮断され、エネルギー市場は混乱が続いていました。
ところが5月6日、米国とイランが戦闘終結に向けた1ページの覚書で合意に近づいているとの報道が出ると、市場は一変しました。
北海ブレント原油は約8%下落して101ドル台、WTIも7%超下げて95ドル台まで急落。
直近の高値からは大幅な調整となりました。
ルビオ国務長官が「壮絶な怒り作戦は終了した」と宣言し、トランプ大統領も「合意に至る可能性は十分にある」と述べています。
ただし合意はまだ最終確定には至っておらず、金融アナリストからも「慎重であるべき段階」との声が聞かれます。
何回も同じような情報や発言が聞かれるので、話半分で聞いたほうがいいかもしれませんけどね。
エネルギー価格の動向は世界のインフレ見通しに直結するだけに、引き続き注目が必要です。
AMD急騰が半導体株を牽引、S&P500が最高値更新
こうした地政学的な緊張緩和を背景に、米国株市場はリスク選好が高まりました。
5月6日のS&P500は前日比1.46%高の7365.12ポイントと過去最高値を更新。
ナスダックも2%超の上昇となっています。
恐ろしいぐらいの勢いで上がってます。
為替の影響で、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は1%程下がってますけどね。

特に注目を集めたのがAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)の18%高です。
前日引け後に発表した第2四半期の売上高見通しが112億ドルとアナリスト予想の105億ドルを大幅に上回り、AIデータセンター向け需要の急増が確認されました。
データセンター事業は前年同期比57%増と急拡大しており、エヌビディアに代わる調達先を求めるデータセンター顧客からの引き合いが増加しているとされています。
AMDの好決算は、AI向け半導体需要が一部の大手企業だけでなく市場全体として広がりつつあることを示しています。
S&P500やオールカントリーインデックスを保有している方は、こうしたAI関連企業の成長の恩恵を間接的に享受できる立場にあります。
まとめ:短期の変動に動じず、積立を淡々と続けよう
GW中に為替介入・原油急落・米国株最高値更新と、複数の材料が重なりました。
これらの動きを一つひとつ追いかけると、気持ちが揺れることもあるかと思います。
しかし一般人の我々には相場を正確に読む術はありませんし、和平交渉の行方も予断を許しません。
大切なのは、こうした短期的な変動に一喜一憂せず、S&P500やオールカントリーへの積立を淡々と続けることです。
歴史を振り返れば、地政学リスクも金融危機も、長期的には株式市場は乗り越えてきました。
自分の投資方針とリスク許容度に基づいて行動し続けることが、長期投資の本質です。
「バイ・アンド・ホールド」を堅持していきましょう。
実際、このGW中は株価も為替もイラン情勢も全く見てませんでした。
そのぐらいでいいんですよね。
それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。
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