【12年ぶりの7月安】S&P500とハイテク株が調整!下落局面で積立投資を継続すべき理由

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こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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大阪は連日36〜37度前後の猛暑が続いており、気象情報でも「危険」レベルの暑さとして外出を控えるよう呼びかけられています。

我が家のお犬様も散歩に行きたがるものの、少し歩くとハァハァと歩みが遅くなり、しばらくすると立ち止まって動かなくなってしまいます。

いつもは夜に散歩に行っているのですが、それでも30℃を超えることがほとんどですので、この季節だと早朝5時とかがいいのでしょうか。
起きれないですけど。

皆さんのお住まいの地域でも同じような状況だと思います。
エアコンを効率的に使って、熱中症に注意して過ごしていただきたいと思います。

ウェザーニュースより引用 えらいことになってます

それでは今日の本題に入りたいと思います。

中東情勢:一時停戦の裏でくすぶる戦火

イランと米国の間では、米軍による空爆が数日間見送られ、イラン側も報復攻撃を控えるという、事実上の一時停戦状態が続いています。

米政府高官によると、トランプ大統領はあくまで外交による解決を模索しているとのことですが、一方で軍の弾薬備蓄への懸念も背景にあるようです。

ただし、戦火が完全に収まったわけではありません。

イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの石油関連施設を攻撃したほか、カスピ海ではイランの商船が攻撃を受けたとの報道もあり、紅海やカスピ海では依然として緊張が続いています。

一日も早く、恒久的な停戦が実現することを願うばかりです。

米国株、ハイテク・テスラ中心に軟調な展開

こうした地政学リスクを背景に、米国株式市場ではここ一週間、グーグルやマイクロソフト、メタといったテクノロジー関連企業に加え、テスラなどの株価が大きく下落しました。

Trading Viewより引用 テクノロジーサービスが真っ赤っ赤

決算内容への失望や規制関連の負担が重荷になったとの見方が市場では出ています。

一方でS&P500全体を見ると、7600ポイントの節目をなかなか超えられないレンジ相場が続いているものの、週間ベースでの下落幅はわずかにとどまっており、指数全体としては下げ止まりの様相を見せています。

Trading Viewより引用 ちょっとヤキモキしますがこんなことは今までもたくさんありました

下落局面は「割安に仕込めるチャンス」

一般人の我々には相場がこの先どう動くかを読むことはできませんが、株価の下落によってテクノロジー株の予想PERは今年4月ごろの水準まで低下してきており、割高感が薄れつつあるという指摘もあります。

また、S&P500の7月がマイナスで終わるのは実に12年ぶりとのことですが、前回2014年は反動から翌8月に大きく上昇した実績もあります。

上がりすぎたら下がるし、下がりすぎたら上がるんですね。

目先の下落やネガティブなニュースに一喜一憂して売却してしまうと、その後の急回復という「稲妻が輝く瞬間」を逃してしまうことになりかねません。

プロが実践する「ルールを曲げない」投資姿勢

機関投資家や富裕層といったプロの投資家は、一日の株価下落で慌てて売買することはほとんどなく、むしろ市場全体が下がっている局面をこそ優良銘柄を仕込むチャンスと捉える傾向があります。

個人投資家がどれだけ含み損を抱えているかを示す信用評価損益率という指標では、マイナス10〜20%程度に達すると相場が底を打つ傾向が高いとも言われています。

大切なのは、暴落が起きてから慌てて考えるのではなく、あらかじめ「ここまで下がったら買う」というルールを決め、感情に振り回されず淡々と実行し続けることではないでしょうか。

まとめ:混乱の相場こそ積立を継続する好機

中東情勢は依然として不安定であり、恒久的な停戦の実現が待たれるところです。

一方で、こうした地政学リスクを背景にした米国株の調整局面は、長期・分散・低コストのインデックス投資を実践する我々にとって、むしろ割安に買い付けられるチャンスとも捉えられます。

歴史は常に困難を乗り越えた先に成長があることを証明してきました。

相場が必ずここから上がるという断言は誰にもできませんが、自分の投資方針とリスク許容度に基づき、S&P500やオールカントリーへの積立を淡々と継続していく姿勢を、これからも大切にしていきたいと自分に言い聞かせたいと思います。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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