【S&P500・円高】急激な為替変動でも淡々と積立!桐谷さんに学ぶ資産形成後の「お金の使い方」

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こんにちは、Kei750です。

このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
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暑い日が続きますね。
皆さん、体調はいかがでしょうか。

かなり気温が上がってきましたが、30℃前後であれば「もう無理、動けない」とはならなくなってきました。

どうやらようやく暑熱順化ができてきたようです。
とはいえ、日なたで35℃を超えてくるとさすがに体が動かなくなってきますが。

今週はお盆で移動される方も多いと思いますが、我が家は無理に外出せず、ゆっくりと過ごしたいと思います。

それでは今日の本題に入りたいと思います。

先週のS&P500は絶好調

先週のS&P500は非常に好調でした。

悪い顔

我々が積立を続けているeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、週間騰落率で+2.33%
指数ベースでもS&P500は7700ポイントを超えてきました。

Trading Viewより引用 上がり方がエグいですね

ドル円は先週末にかけて為替介入観測から急激な円高方向への動きを見せていましたが、それでも米国株は底堅く上値を伸ばした形です。

円高に動いたからといって慌てて売ったりせず、傍観して市場に居続けた人が報われた週でした。

為替介入をものともせず上昇した3つの理由

為替介入という逆風がありながら、なぜここまで株価が上昇したのでしょうか。
理由は大きく3つに整理できそうです。

①中東情勢を巡る懸念が後退し、原油価格が下落したこと。(いつもの繰り返し、、、)

②S&P500採用企業の決算が非常に好調で、およそ86%の企業が市場予想を上回る結果を出したこと。

③雇用統計が市場予想を下回る弱めの結果となり、9月の利下げ観測が急浮上、長期金利が低下したこと。

このように、為替という一つの要因だけでは株価全体の動きを説明できないことがよく分かります。
相場は本当に読むことが出来ないものだと、改めて感じさせられます。

桐谷さんに学ぶ「お金の使い方」

さて、話は変わりますが、皆さんは投資家の桐谷広人さんをご存知でしょうか。

「月曜から夜ふかし」が好きで録画して見ているのですが、総資産7億円を公言されている桐谷さんが、前立腺がんと大腸がんを患っていることを公表されました。

番組では「もっと前から現金を使っておけばよかった」と後悔を語る場面もあり、資産を貯め込むだけでなく使うことの大切さを説く「Die with Zero」の考え方にも通じるお話だと感じました。

ところが、フォロワーから「現金をいくら使っておきたかったですか?」と聞かれた際の回答が、「数百円とか千円位のことです」という、なんとも桐谷さんらしいものでした。

この一言に、思わず癒された方も多いのではないでしょうか。

資産形成の先にあるもの

桐谷さんのエピソードは、資産形成そのものと同じくらい、増やしたお金をどう使うかも大切だということを教えてくれます。

我々インデックス投資家は、淡々と積立を継続することを重視していますが、いつか取り崩して使うタイミングも必ずやってきます。
これが一番むずかしいんでしょうね。

日々の値動きに一喜一憂せず、自分の投資方針とリスク許容度に基づいて行動し続けること。そして、資産を築いた先にある「使い方」についても、少しずつ考えていきたいものです。

まとめ

今週はお盆で移動される方も多いかと思いますが、暑さに気をつけながら、無理のない範囲でお過ごしください。

市場は為替介入という逆風にも負けず堅調に推移しました。

感情に振り回されず、論理的かつ誠実な視点で、引き続き淡々と積立を継続していきたいと思います。

それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

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