こんにちは、Kei750です。
このブログでは退職をきっかけに、サイドFIREを目指すことを決めたおっさんが、
悪戦苦闘しながら投資や副業に取り組む過程や、それらに関連する書籍やガジェットを紹介、発信しています。
また当ページのリンクには広告が含まれていることがあります。
先日、こんな投稿をしました。
カルビーがナフサ不足により、塗料やインクの入手が難しくなるとして白黒パッケージ変更するというものでした。
その白黒パッケージ版が実際に売っていたので、思わず手に取ってしまいました。
普段見慣れた赤いパッケージとは違う、シンプルな装いに目を引かれた方もおられるかもしれません。

白黒パッケージというよりは銀色パッケージと言う感じですね。
業務用とかのデカいパッケージでありそうです。
ナフサが未だに本当に足りていないのか、国内の流通で滞っているだけなのか、実際のところはわかりませんが、戦争が落ち着いてくれればそのあたりも分かってくるのかもしれません。
お米が無い無いと騒がれていた去年とは打って変わって、今年はお米が余って流通が困っているといニュースを見るたびに、足るを知るって大事だなぁと思います。
それはともかく、この銀色パッケージはカラフルな商品棚の中で異彩を放っていましたので、カルビーとしては宣伝効果抜群で大成功だったのではないでしょうか。
CM流さなくてもニュースやバラエティー番組でどんどん宣伝してくれましたもんね。
というわけで本日の話題に移りたいと思います。
スイスでの和平協議とS&P500の小康状態
6月19日にイスラエルとヒズボラの停戦が成立し、さらに21日からはスイス・ビュルゲンシュトックで米国とイランの実務者協議が始まったことを受けて、S&P500は先週来、やや落ち着きを取り戻しているように見えます。
市場としては、レバノン情勢の沈静化やホルムズ海峡の安全な航行確保への期待が、投資家心理を下支えしたと考えられます。
一方で先週末には協議中断の報道も
ただし、先週土曜日(6月20日前後)には、このスイスでの協議が一旦中止になるとの報道も流れました。
トランプ大統領がヒズボラの動きやホルムズ海峡の「再封鎖」発言を巡って態度を硬化させ、イラン側がこれに反発して交渉団が会場を離れたとも伝えられています。
結局、21日には協議は再開されたものの、レバノン情勢の不安定さや、ホルムズ海峡封鎖を巡る駆け引きは依然として残っており、「安定している」と言い切れる状況ではありません。
先週末は米国市場がおやすみだったとうこともあり、次はどうなるんだとニュースを見るたびに一喜一憂してしまう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
交渉が無難に進んで、原油の流通もそうですが、戦闘が収まってくれることを祈ります。
歴史が教えてくれること
中東情勢に限らず、過去を振り返れば、湾岸戦争やイラク戦争など、地政学リスクが市場を揺さぶった局面は何度もありました。
その都度、相場は短期的に下落や乱高下を見せましたが、世界経済は長期的には成長を続け、S&P500もまた、そうした困難を乗り越えた先に新高値を更新してきました。
実際、停滞する時期はあるものの、S&P500は基本的に右肩上がりです。

もちろん、相場が必ずここから上がるという断言は誰にもできません。
しかし、一般人の我々には相場を読むことはできない、というのが偽らざる実感です。
だからこそ、短期的なニュースの一つひとつに振り回されるのではなく、淡々と積立を継続する姿勢が大切だと感じています。
今日のまとめ
スイスでの協議は前進と後退を繰り返しており、今後も一時的な好材料・悪材料に株価が反応する場面は続くでしょう。
しかし、長期インデックス投資家にとって大切なのは、こうした短期的な変動に感情を振り回されず、自分の投資方針とリスク許容度に基づいて行動し続けることです。
「バイ・アンド・ホールド」を基本に、淡々と積立を続けていきたいと思います。
それでは今日のところはこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。
本ウェブサイトに掲載されている情報は、特定の株式への投資勧誘を目的とするものではありません。株式に対する投資判断に際しては、本ウェブサイト掲載情報のみに依拠することはお控えください。株式の投資に関するご決定は、自らのご判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。



コメント